活動報告

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令和2年度小児在宅支援研修

 令和2年度小児在宅支援研修会を令和3年3月7日(日)に開催しました。今回はコロナウイルス感染症の影響もあり、ZOOMでの研修会になりました。ちょっとしたトラブルもありましたが、受講された方の協力もありスムーズに研修会を実施することができました。今回は「障がいのあるこどもと家族世界を広げるために私達ができることⅢ」と称して、主に在宅における意思決定支援をキーワードに研修を実施しました。公開講座には87名、午後の事例検討には32名の方の参加がありました。午前中はシティタワー診療所 院長の島﨑亮司先生に座長をお願いし、北九州市立総合療育センター 西部分所長の奈須康子先生に意思決定を考えることを主に講演をいただきました。事例の話も多くあり、感動の涙いっぱいの講演で私たちは子どもたちから力をもらい、学ばせてもらっていることを改めて感じました。午後は5~6人の多職種の合同のグループに分かれ、実際の事例を用いて検討をしました。どのグループも熱のこもった話し合いがされて、岐阜県の小児在宅支援に携わる仲間たちの思いに感動しました。とてもよい研修会となりました。参加いただいた皆様に感謝いたします。

 

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皆様からのご連絡お待ちしております
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岐阜県家族交流会

10月25日家族交流会を開催しました。今回の家族会はコロナ感染症対策により、新しい生活様式をとりいれたため、県内5圏域の代表者2~3名限定としました。フリートーク中心の交流会は話が尽きませんでした。今後少しづつ交流会を広げ、各地で開催できるように
していきたいと思っています。コロナ禍の中、心配もあったと思いますが参加していただいたご家族には感謝いたします。ありがとうございました。

令和元年10月20日(日) 東濃地区家族交流会

 多治見市役所駅北庁舎にて東濃地区家族交流会を開催しました。参加家族は25家族、関係者含め93名の参加となりました。午前は自己紹介から始まり、昼食をとりながらの交流。午後は音楽療法で、音楽に合わせて楽器を鳴らしたり、大きな布での遊びを取り入れ、本人、家族、皆が笑顔になりました。
 又、講演は障がいをお持ちのご本人とお母様にお願いし、苦労や喜びを交えた経験談や、「夢」についてお話して頂きました。実体験に基づいたとても感動的な講演でした。
 さらに、家族・関係者ともにグループに分かれ座談会をし、情報交換の時を過ごしました。
 今回はNHK山形の取材もありとても盛り上がった会となりました。
 最後にご本人・ご家族・関係者の皆様、御参加・御協力ありがとうございました。

令和元年7月28日(日) 岐阜地区家族交流会

 岐阜県県民ふれあい会館で岐阜地区家族交流会を開催しました。参加家族は23家族、関係者含め89名の参加となりました。
 午前中は自己紹介をし、午後からは昼食をとりながら交流しました。その後、廣瀬さんに「アンガーマネジメント」について講義を受け、怒りの感情と上手く付き合うための方法を学びました。
 トークタイムでは、がちゃがちゃで出た質問に答えてもらいました。「最近、感動したこと」「感謝を伝えて」「おすすめのおでかけスポット」「特別支援学校での様子」などの話を聞き、笑顔たくさんの会場となりました。
 ご家族、関係者の方々、ご参加・ご協力いただきありがとうございました。会場が狭く、また、暑かったことでご迷惑をおかけしました事、お詫び申し上げます。
 

平成31年4月26日(金) 重症心身障がい在宅支援センターみらい 東濃サテライト開所式

みらい東濃サテライト開所しました。
東濃サテライト
場所:多治見市役所駅北庁舎2階 多治見市音羽町1丁目233番地
開所日:火・木曜日
時間:9:00~16:00
電話:080-8979-7064
よろしくお願いいたします。

平成31年4月24日(水) 重症心身障がい在宅支援センターみらい 中濃サテライト開所式 

みらい中濃サテライト開所しました。
中濃サテライト
場所:可児市役所1階 可児市広見1丁目1番地
開所日:火・木曜日
時間:9:00~16:00
電話:080-8979-7062
よろしくお願いいたします。


平成31年3月10日(日) 中濃地区家族交流会

 西部ふれあいセンターで中濃地区家族交流会を開催しました。参加家族は21家族、関係者含め90名の参加となりました。
 午前中は自己紹介をして親睦を深めました。午後からは幼稚園教諭をしてみえる廣瀬先生の音楽グループ『Radish♪』に音楽あそびをしてもらいました。先生手作りの鈴や太鼓で音楽に合わせて大きく鳴らしたり、小さく鳴らしたり、長く鳴らしたりして音を楽しみました。親子マッサージでは、マニフィックケア協会 理事長の川崎忍さんに、細胞・筋肉・脳に刺激を与える方法として体を軽く撫でる事を教えていただきました。
 トークタイムでは、小グループで自由に話し合いました。父親参加グループは、「父親が育児に参加してくれない」という内容で意見交換しました。積極的に育児参加されている父親から「子どものケアを手伝ってほしい時、『いつもありがとう』と一言あると手伝う気になります」と助言をいただきました。また、乳幼児期の子どものいる家族から、「今があるのは、先輩の親御さんが働きかけてくれたおかげ」という言葉が聞かれました。悩みを打ち明け、今までの状況を聞いたり、市の現状を聞いたりと和やかな雰囲気で話し合いをすることができました。
ご家族、関係者の方々、ご協力・ご参加いただきありがとうございました。中濃地区以外にも、東濃、岐阜、西濃、飛騨圏域の参加もあり交流が深められました。今回も良い会になりましたね。


平成30年度小児在宅支援研修会

 H30年度小児在宅支援研修会をH31.2.24(日)に開催しました。公開講座64名、事例検討会32名の参加でした。午前中は公開講座とし、シティ・タワー診療所の島崎亮司先生に、総合診療医、療育医とはを講義いただいた後、埼玉医大 医療型入所施設「カルガモの家」副施設長 小児科医の奈須康子先生による特別講演『障がいをもつ子どもと家族の世界を広げるために私たちにできること』を講演いただきました。先生の優しさが溢れ出る講演で、子どもは皆成長・発達し、療育を必要とする。家族が介護者でなく、育つ喜びを感じた時、子育てになるとの言葉は、今後の支援で活かしていけるのではないでしょうか。また、岐阜県看護協会立訪問看護ステーション高山 管理者の野崎加世子氏による『在宅支援の倫理』について、実例を用いながら、わかりやすく講義いただきました。
 午後からは、6~7人の多職種グループで事例検討を行いました。困難だと決めつけているのは支援者であり、相手の特性に応じて対応することで好転するなどという気づき・学びを得、一人ではできない、支援者間で連携し、協働することの大切さを学びました。
 グループワークを通して、看護師(病院、訪問看護ステーション)、助産師、保健師、介護士、相談支援専門員、保育士、行政、歯科衛生士など多くの職種の方と話し合う機会になりました。奈須先生の言葉をお借りしますが、『医療は黒子です 子どもたちが生き生きと生きていけるステージ(踏み台)をつくり  そのステージで援助職は専門性を最大限にいかし 家族と協働し 子どもたちが生き生きと人生を楽しめるよう  そして仲間として ともに地域の子育ての器をつくりましょう  援助職も生き生きと自分らしく 人生の主人公として 生きることを楽しみましょう』



平成30年11月25日(日) 東濃地区家族交流会

 飛翔の里 生活の家 飛翔座で東濃地区家族交流会を開催しました。参加家族は34家族、関係者含め109名の参加となりました。
 午前中は自己紹介をして親睦を深めました。午後からは音楽療法士の村松さんに音楽あそびをしてもらいました。和太鼓を叩いたり、ツリーチャイムを鳴らしました。また、夕焼け小焼けの音楽に合わせトーンチャイムの音を楽しみました。皆さんの音が鳴り響き一つの美しい音色となりました。パラシュートでは風や色を感じました。芸術の秋を感じ楽しい時間を過ごすことができましたね。
 トークタイムでは、座談会として8~9家族ずつの小グループで地域での悩みを話し合いました。悩みを聞き、お互いに自分の場合を話したり、今までの状態を聞いたりと和やかな雰囲気で話し合いをすることができました。
 ご家族、関係者の方々、ご協力・ご参加いただきありがとうございました。東濃地区5市以外にも、中濃、岐阜、西濃圏域の参加もあり交流が深められました。今回も良い会になりましたね。


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重症心身障がい在宅支援センター みらい
〒500-8384
岐阜県岐阜市薮田南5-14-53
岐阜県県民ふれあい会館
         1棟5階
TEL 058-275-3234
(窓口時間 9:00~17:00)