活動報告

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平成31年3月10日(日) 中濃地区家族交流会

 西部ふれあいセンターで中濃地区家族交流会を開催しました。参加家族は21家族、関係者含め90名の参加となりました。
 午前中は自己紹介をして親睦を深めました。午後からは幼稚園教諭をしてみえる廣瀬先生の音楽グループ『Radish♪』に音楽あそびをしてもらいました。先生手作りの鈴や太鼓で音楽に合わせて大きく鳴らしたり、小さく鳴らしたり、長く鳴らしたりして音を楽しみました。親子マッサージでは、マニフィックケア協会 理事長の川崎忍さんに、細胞・筋肉・脳に刺激を与える方法として体を軽く撫でる事を教えていただきました。
 トークタイムでは、小グループで自由に話し合いました。父親参加グループは、「父親が育児に参加してくれない」という内容で意見交換しました。積極的に育児参加されている父親から「子どものケアを手伝ってほしい時、『いつもありがとう』と一言あると手伝う気になります」と助言をいただきました。また、乳幼児期の子どものいる家族から、「今があるのは、先輩の親御さんが働きかけてくれたおかげ」という言葉が聞かれました。悩みを打ち明け、今までの状況を聞いたり、市の現状を聞いたりと和やかな雰囲気で話し合いをすることができました。
ご家族、関係者の方々、ご協力・ご参加いただきありがとうございました。中濃地区以外にも、東濃、岐阜、西濃、飛騨圏域の参加もあり交流が深められました。今回も良い会になりましたね。


平成30年度小児在宅支援研修会

 H30年度小児在宅支援研修会をH31.2.24(日)に開催しました。公開講座64名、事例検討会32名の参加でした。午前中は公開講座とし、シティ・タワー診療所の島崎亮司先生に、総合診療医、療育医とはを講義いただいた後、埼玉医大 医療型入所施設「カルガモの家」副施設長 小児科医の奈須康子先生による特別講演『障がいをもつ子どもと家族の世界を広げるために私たちにできること』を講演いただきました。先生の優しさが溢れ出る講演で、子どもは皆成長・発達し、療育を必要とする。家族が介護者でなく、育つ喜びを感じた時、子育てになるとの言葉は、今後の支援で活かしていけるのではないでしょうか。また、岐阜県看護協会立訪問看護ステーション高山 管理者の野崎加世子氏による『在宅支援の倫理』について、実例を用いながら、わかりやすく講義いただきました。
 午後からは、6~7人の多職種グループで事例検討を行いました。困難だと決めつけているのは支援者であり、相手の特性に応じて対応することで好転するなどという気づき・学びを得、一人ではできない、支援者間で連携し、協働することの大切さを学びました。
 グループワークを通して、看護師(病院、訪問看護ステーション)、助産師、保健師、介護士、相談支援専門員、保育士、行政、歯科衛生士など多くの職種の方と話し合う機会になりました。奈須先生の言葉をお借りしますが、『医療は黒子です 子どもたちが生き生きと生きていけるステージ(踏み台)をつくり  そのステージで援助職は専門性を最大限にいかし 家族と協働し 子どもたちが生き生きと人生を楽しめるよう  そして仲間として ともに地域の子育ての器をつくりましょう  援助職も生き生きと自分らしく 人生の主人公として 生きることを楽しみましょう』



平成30年11月25日(日) 東濃地区家族交流会

 飛翔の里 生活の家 飛翔座で東濃地区家族交流会を開催しました。参加家族は34家族、関係者含め109名の参加となりました。
 午前中は自己紹介をして親睦を深めました。午後からは音楽療法士の村松さんに音楽あそびをしてもらいました。和太鼓を叩いたり、ツリーチャイムを鳴らしました。また、夕焼け小焼けの音楽に合わせトーンチャイムの音を楽しみました。皆さんの音が鳴り響き一つの美しい音色となりました。パラシュートでは風や色を感じました。芸術の秋を感じ楽しい時間を過ごすことができましたね。
 トークタイムでは、座談会として8~9家族ずつの小グループで地域での悩みを話し合いました。悩みを聞き、お互いに自分の場合を話したり、今までの状態を聞いたりと和やかな雰囲気で話し合いをすることができました。
 ご家族、関係者の方々、ご協力・ご参加いただきありがとうございました。東濃地区5市以外にも、中濃、岐阜、西濃圏域の参加もあり交流が深められました。今回も良い会になりましたね。


平成30年10月7日(日) 西濃地区家族交流会

 大垣市川並地区センターで西濃地区家族交流会を開催しました。参加家族は14家族、関係者含め54名の参加となりました。
 午前中は自己紹介をして親睦を深めました。午後からは東海地区遷延性意識障害者と家族の会「ひまわり」岐阜代表の江﨑氏に「成年後見制度について」講義していただきました。ご自身の経験からもお話され、今から収支を知っておくと良いなど教えていただきました。
 トークタイムでは、ガチャガチャを使い交流しました。悩みを聞き、お互いに自分の場合を話したり、家族の好きなところを教えてもらったり、和やかな雰囲気で皆さんのお話を聞くことができました。
 ご家族、関係者の方々、ご協力・ご参加いただきありがとうございました。今回も良い会になりましたね。



平成30年9月9日(日) 岐阜地区家族交流会

ふれあい会館で岐阜地区家族交流会を開催しました。参加家族は23家族、関係者含め88名の参加となりました。
午前中は自己紹介をして親睦を深めました。その後、先日の台風による影響で停電した地域もあり、ランチョンセミナーとしてPHILIPS 中部ブロック東海支店岐阜営業所呼吸器センターの方に講義をしていただきました。
午後からは中部電力株式会社岐阜営業所サービス課の方に「災害時等の停電の対応と対策について」講義していただきました。電気は長時間停電するときがある為、あらかじめ準備をしておくことが大切です。「きずなネット」に登録すると、停電情報を得ることができます。登録方法はみらいの機関誌第7号P5・6を参照して下さい。また、岐阜県内では8か所の営業所で在宅医療機器をご使用の方の情報把握管理を行っています。
サイコロトークでは、悩みを相談したり、ご兄弟のお話を聞いたり、停電時のおすすめ対応を紹介したりと和やかな雰囲気で皆さんのお話を聞くことができました。
ご家族、関係者の方々、ご協力・ご参加いただきありがとうございました。今回も良い会になりましたね。



平成30年6月10日(日)  重症心身障がい在宅支援センターみらい 飛騨サテライト開所式

平成30年6月10日(日)重症心身障がい在宅支援センターみらい 飛騨サテライト開所式を行いました。多くの方にご列席、ご参加いただきありがとうございました。
開所日:火曜日・木曜日 
時間:9:00~16:00
場所:飛騨市若宮町2丁目1-60 飛騨市役所 ハートピア古川1F
電話:080-8257-7552
障害をお持ちのご本人、ご家族が安心して家で暮らすための相談にのります。家族間がつながりを持つための家族会を開催します。お気軽にご相談ください。



平成30年度6月10日(日) 飛騨地区家族交流会

重症心身障がい在宅支援センターみらい飛騨サテライト開所式に引き続き、飛騨地区家族交流会を開催しました。参加家族は18家族、関係者含め95名の参加となりました。
まず、話をしながら食事をし、親睦を深めました。その後、JA岐阜厚生連久美愛厚生病院の言語聴覚士 田宮先生に「おいしく楽しく安全に食べるために」の講演をしていただきました。食事はコミュニケーションであり、食事とはそれを通してその人の苦痛や喜びを知ることだと話されたのが印象に残っています。実際に『まとまりキザミ食』を使用しての講義のためわかりやすく、家族の方からも「摂食の話良かった」「何度でも聞きたい」などの声を聞くことができました。摂食嚥下の指導を受けられたい方は、久美愛厚生病院小児科に電話し、予約をお取りください。田宮先生も気軽にご連絡くださいと言ってみえましたよ。
ご家族、関係者の方々、ご協力・ご参加いただきありがとうございました。参加された方たちがたくさんお話することができ、良い会になりましたね。

平成30年3月10日(日) 中濃地区家族交流会

今回の中濃地区家族交流会は可児市福祉センターにて開催しました。
13組のご家族が参加され、関係者等も含め総数70名でした。
会場も広く、出入りもゆったりとでき、一緒に来たご兄弟達も大はしゃぎで走り回って楽しそうでした。
今回は初めて参加の方が多く、自己紹介も兼ねて話す機会を多めにとりました。しかしアンケートでは「もっと話したかった」という意見もちらほら(汗)。さらに交流が深められるように検討していきたいと思います!
可茂特別支援学校の軽音楽部の学生さんに演奏をしていただきました。クオリティーの高さに驚きでした!また学校の先生からここに至るまでの話を聞き、更に驚き感動しました。会場からも「学生の頑張りを見られてよかった。ファンになりました」という意見も聞かれました。
また、西濃地区家族交流会に引き続き、岐阜県総合医療センター内の重症心身障がい児施設「すこやか」の小児療育内科医師長澤先生に講演していただきました。レスパイトに関して、親の休息(主に母親)はさぼりではない!と力強く話していただきました。参加者の方、関係者の方、ご協力本当にありがとうございました。


平成29年11月5日(日) 東濃地区家族交流会

ウェルフェア土岐にて、開催しました。
33組のご家族が参加され、関係者等総数67名でした。
東濃地区はみんなで楽しめる会にする方向性で何度もご家族の方々と話し合い企画しました。マジックショーや生演奏で歌を歌ったり、パラシュートの布を使って風を感じながら音楽を聴いたりとご両親、ご兄弟も楽しめる時間を多く計画しました。みんなで語り合うときは、話せる環境づくりのため、ご兄弟は東濃看護専門学校の学生ボランティアが別室で一緒に遊んでくれました。
また、「サイコロ回してインタビュー」というゲーム方式で、みんなで語り合いました。

平成29年度 小児在宅看護人材育成研修会

今年度は平成29年10月15日(日)と平成30年2月4日(日)の2日間で研修を実施しました。
今回は、退院支援加算と在宅移行支援のための基礎的知識、医療機関からの訪問看護と地域の看護師との看看連携について講義していただきました。
医療的ケア児が増加している中、障がい者総合支援法が改正され、厚労省から自治体に医療的ケア児を支援する努力義務を課しており、今後必然的に地域で看ていく方向に向かっています。
そういった背景もあり、今回の講義内容は、知識はもちろんのこと、病院、施設、学校など多くの場所で活躍する看護師同士のつながりや多職種連携の重要性を考える内容でした。
今回の学びも即実践に活用できる内容も多く、現場で活用していただけることを期待しています。


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重症心身障がい在宅支援センター みらい
〒500-8384
岐阜県岐阜市薮田南5-14-53
ふれあい福寿会館 1棟5階
TEL 058-275-3234
(窓口時間 9:00~17:00)