活動報告

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平成30年9月9日(日) 岐阜地区家族交流会

ふれあい会館で岐阜地区家族交流会を開催しました。参加家族は23家族、関係者含め88名の参加となりました。
午前中は自己紹介をして親睦を深めました。その後、先日の台風による影響で停電した地域もあり、ランチョンセミナーとしてPHILIPS 中部ブロック東海支店岐阜営業所呼吸器センターの方に講義をしていただきました。
午後からは中部電力株式会社岐阜営業所サービス課の方に「災害時等の停電の対応と対策について」講義していただきました。電気は長時間停電するときがある為、あらかじめ準備をしておくことが大切です。「きずなネット」に登録すると、停電情報を得ることができます。登録方法はみらいの機関誌第7号P5・6を参照して下さい。また、岐阜県内では8か所の営業所で在宅医療機器をご使用の方の情報把握管理を行っています。
サイコロトークでは、悩みを相談したり、ご兄弟のお話を聞いたり、停電時のおすすめ対応を紹介したりと和やかな雰囲気で皆さんのお話を聞くことができました。
ご家族、関係者の方々、ご協力・ご参加いただきありがとうございました。今回も良い会になりましたね。



平成30年6月10日(日)  重症心身障がい在宅支援センターみらい 飛騨サテライト開所式

平成30年6月10日(日)重症心身障がい在宅支援センターみらい 飛騨サテライト開所式を行いました。多くの方にご列席、ご参加いただきありがとうございました。
開所日:火曜日・木曜日 
時間:9:00~16:00
場所:飛騨市若宮町2丁目1-60 飛騨市役所 ハートピア古川1F
電話:080-8257-7552
障害をお持ちのご本人、ご家族が安心して家で暮らすための相談にのります。家族間がつながりを持つための家族会を開催します。お気軽にご相談ください。



平成30年度6月10日(日) 飛騨地区家族交流会

重症心身障がい在宅支援センターみらい飛騨サテライト開所式に引き続き、飛騨地区家族交流会を開催しました。参加家族は18家族、関係者含め95名の参加となりました。
まず、話をしながら食事をし、親睦を深めました。その後、JA岐阜厚生連久美愛厚生病院の言語聴覚士 田宮先生に「おいしく楽しく安全に食べるために」の講演をしていただきました。食事はコミュニケーションであり、食事とはそれを通してその人の苦痛や喜びを知ることだと話されたのが印象に残っています。実際に『まとまりキザミ食』を使用しての講義のためわかりやすく、家族の方からも「摂食の話良かった」「何度でも聞きたい」などの声を聞くことができました。摂食嚥下の指導を受けられたい方は、久美愛厚生病院小児科に電話し、予約をお取りください。田宮先生も気軽にご連絡くださいと言ってみえましたよ。
ご家族、関係者の方々、ご協力・ご参加いただきありがとうございました。参加された方たちがたくさんお話することができ、良い会になりましたね。

平成30年3月10日(日) 中濃地区家族交流会

今回の中濃地区家族交流会は可児市福祉センターにて開催しました。
13組のご家族が参加され、関係者等も含め総数70名でした。
会場も広く、出入りもゆったりとでき、一緒に来たご兄弟達も大はしゃぎで走り回って楽しそうでした。
今回は初めて参加の方が多く、自己紹介も兼ねて話す機会を多めにとりました。しかしアンケートでは「もっと話したかった」という意見もちらほら(汗)。さらに交流が深められるように検討していきたいと思います!
可茂特別支援学校の軽音楽部の学生さんに演奏をしていただきました。クオリティーの高さに驚きでした!また学校の先生からここに至るまでの話を聞き、更に驚き感動しました。会場からも「学生の頑張りを見られてよかった。ファンになりました」という意見も聞かれました。
また、西濃地区家族交流会に引き続き、岐阜県総合医療センター内の重症心身障がい児施設「すこやか」の小児療育内科医師長澤先生に講演していただきました。レスパイトに関して、親の休息(主に母親)はさぼりではない!と力強く話していただきました。参加者の方、関係者の方、ご協力本当にありがとうございました。


平成29年11月5日(日) 東濃地区家族交流会

ウェルフェア土岐にて、開催しました。
33組のご家族が参加され、関係者等総数67名でした。
東濃地区はみんなで楽しめる会にする方向性で何度もご家族の方々と話し合い企画しました。マジックショーや生演奏で歌を歌ったり、パラシュートの布を使って風を感じながら音楽を聴いたりとご両親、ご兄弟も楽しめる時間を多く計画しました。みんなで語り合うときは、話せる環境づくりのため、ご兄弟は東濃看護専門学校の学生ボランティアが別室で一緒に遊んでくれました。
また、「サイコロ回してインタビュー」というゲーム方式で、みんなで語り合いました。

平成29年度 小児在宅看護人材育成研修会

今年度は平成29年10月15日(日)と平成30年2月4日(日)の2日間で研修を実施しました。
今回は、退院支援加算と在宅移行支援のための基礎的知識、医療機関からの訪問看護と地域の看護師との看看連携について講義していただきました。
医療的ケア児が増加している中、障がい者総合支援法が改正され、厚労省から自治体に医療的ケア児を支援する努力義務を課しており、今後必然的に地域で看ていく方向に向かっています。
そういった背景もあり、今回の講義内容は、知識はもちろんのこと、病院、施設、学校など多くの場所で活躍する看護師同士のつながりや多職種連携の重要性を考える内容でした。
今回の学びも即実践に活用できる内容も多く、現場で活用していただけることを期待しています。


平成29年10月1日(日) 西濃地区家族交流会

大垣市青墓地区センターにて、開催しました。
12組のご家族が参加され、関係者等総数46名でした。
今回は多治見周辺で活躍されている、はねっとグループ訪問歯科衛生士の栗木みゆきさんに「口腔ケアについて」講演していただきました。
口腔ケアについての基本的なことから、明日から実践できそうな具体的な方法まで詳しく教えていただき、個別に相談もできました。
また、岐阜県総合医療センター障がい児施設「すこやか」センター長の長澤医師にて、施設利用についてお話していただきました。
いろんな情報や学びを得ながら、ご家族や関係者と楽しく交流ができました。

平成29年7月17日(月・祝)岐阜地区家族交流会

県民ふれあい会館1棟5階にて、開催しました。
23組のご家族が参加され、協力員等総数78名でした。
今回は長良特別支援学校の先生に「就学について」講演していただきました。
就学前のお子さんをお持ちのご家族が多く参加されていましたので、情報を得たり学ぶ機会となったのではないでしょうか。
また、「風船回してインタビュー」というゲーム方式で、みんなで語り合いました。楽しい雰囲気の中、自分の思いを話す機会があればと企画しました。時間が短かったですが、いろんな人の意見を聞き、みんなで交流することができました。


平成29年6月25日(日) 飛騨地区家族交流会

飛騨市役所のハートピア古川にて開催しました。19組のご家族を含む、総勢92名の方が参加されました。リトミックで音楽を聴き、ゆったりと体を動かしながら、会が始まりました。そんなやわらかい雰囲気の中、みんなで自己紹介しあい、思っていることを言葉にし、交流しました。午後からは恒例の朗読会や朗読劇団員たちのリアルな意見に共感したり、意外だったりと盛り上がりました。今回は、飛騨市長さんにお越しいただきました。また飛騨地区にある岐阜県看護協会立訪問看護ステーションから野崎さんに講演していただきました。楽しい時間と学ぶ時間をミックスした充実した時間になりました。

平成29年3月26日(日) 中濃地区家族交流会

美濃加茂市生涯学習センターにて開催しました。
小雨が降っておりましたが、多くの方に参加していただき、ありがとうございました。
今回は、一宮市のフォークグループ「ちんちくりん」の関さんにギターを弾きながら歌っていただいたり、劇団そらまめの朗読会があったり、大きな風船で遊びながら、いっぱい話をしました。どれも楽しく過ごすことができました。また、最後にはみんなで輪になり、日頃思っていることや悩んでいることなどを参加者で共有し考える時間を持てました。

途中から参加したりと自由な雰囲気の中で、それぞれに充実した時間を持っていただけたと思います(^o^)今回、協力していただいた方や参加していただいた方、ありがとうございました。次回の参加もおまちしています!


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重症心身障がい在宅支援センター みらい
〒500-8384
岐阜県岐阜市薮田南5-14-53
ふれあい福寿会館 1棟5階
TEL 058-275-3234
(窓口時間 9:00~17:00)