在宅で暮らす障がい児者の家族等からの相談、家族間のネットワークづくりなど、在宅で暮らす重症心身障がい児者とその家族に対する支援サイト

重症心身障がい在宅支援センター みらい
〒500-8384
岐阜県岐阜市薮田南5-14-53
ふれあい福寿会館 1棟5階
TEL 058-275-3234
(窓口時間 9:00~17:00)

トピックス

2019-03-05
機関誌「みらい」第8号をアップロードしました。
2018-12-20
平成31年2月24日(日)小児在宅支援研修会を実施しました。

2018-07-31
機関誌「みらい」第7号をアップロードしました。
2018-07-27
平成30年7月29日岐阜地区交流会は台風接近のため平成30年9月9日(日)に延期となりました。
「イベント」をクリック 
変更のちらしを確認できます。
2018-05-10
☆平成30年度家族交流会
6月10日(日)飛騨地区家族交流会を開催しました。
9月9日(日)岐阜地区家族交流会を開催しました。
10月7日(日)西濃地区家族交流会を開催しました。
11月25日(日)東濃地区家族交流会を開催しました。
3月10日(日)中濃地区家族交流会を開催しました。

「イベント」で各圏域家族交流会のちらしが印刷できます。
個人的な登録等は不要です。どなたでも参加できます。
参加ご希望の方は、058-275-3234までぜひ、ご連絡ください(^o^)
2018-05-10
重症心身障がい在宅支援センターみらい飛騨サテライト開所します。
開所式 日時:平成30年6月10日 11時~
「イベント」をクリック
2018-01-24
機関紙「みらい」第6号をアップロードしました。
2017-04-13
「在宅で生活する障がい児の家族が希望するサービス調査」がまとめられました。
「活動報告⇒その他」をクリック
2016-06-28
訪問看護ステーションへの出前講習および同行訪問を受け付けています!
詳しくは、「センター概要」⇒「相談統計」をクリック!

平成29年6月25日(日)飛騨地区家族交流会を開催しました。
平成29年7月17日(月・祝)岐阜地区家族交流会を開催しました。
平成29年10月1日(日)西濃地区家族交流会を開催しました。
平成29年11月5日(日)東濃地区家族交流会を開催しました。

平成30年3月10日(日)中濃地区家族交流会開催しました。

「イベント」で各圏域家族交流会のちらしが印刷できます。
個人的な登録等は不要です。どなたでも参加できます。
参加ご希望の方は、058-275-3234までぜひ、ご連絡ください(^o^)

最近の活動

平成31年3月10日(日) 中濃地区家族交流会

 西部ふれあいセンターで中濃地区家族交流会を開催しました。参加家族は21家族、関係者含め90名の参加となりました。
 午前中は自己紹介をして親睦を深めました。午後からは幼稚園教諭をしてみえる廣瀬先生の音楽グループ『Radish♪』に音楽あそびをしてもらいました。先生手作りの鈴や太鼓で音楽に合わせて大きく鳴らしたり、小さく鳴らしたり、長く鳴らしたりして音を楽しみました。親子マッサージでは、マニフィックケア協会 理事長の川崎忍さんに、細胞・筋肉・脳に刺激を与える方法として体を軽く撫でる事を教えていただきました。
 トークタイムでは、小グループで自由に話し合いました。父親参加グループは、「父親が育児に参加してくれない」という内容で意見交換しました。積極的に育児参加されている父親から「子どものケアを手伝ってほしい時、『いつもありがとう』と一言あると手伝う気になります」と助言をいただきました。また、乳幼児期の子どものいる家族から、「今があるのは、先輩の親御さんが働きかけてくれたおかげ」という言葉が聞かれました。悩みを打ち明け、今までの状況を聞いたり、市の現状を聞いたりと和やかな雰囲気で話し合いをすることができました。
ご家族、関係者の方々、ご協力・ご参加いただきありがとうございました。中濃地区以外にも、東濃、岐阜、西濃、飛騨圏域の参加もあり交流が深められました。今回も良い会になりましたね。


平成30年度小児在宅支援研修会

 H30年度小児在宅支援研修会をH31.2.24(日)に開催しました。公開講座64名、事例検討会32名の参加でした。午前中は公開講座とし、シティ・タワー診療所の島崎亮司先生に、総合診療医、療育医とはを講義いただいた後、埼玉医大 医療型入所施設「カルガモの家」副施設長 小児科医の奈須康子先生による特別講演『障がいをもつ子どもと家族の世界を広げるために私たちにできること』を講演いただきました。先生の優しさが溢れ出る講演で、子どもは皆成長・発達し、療育を必要とする。家族が介護者でなく、育つ喜びを感じた時、子育てになるとの言葉は、今後の支援で活かしていけるのではないでしょうか。また、岐阜県看護協会立訪問看護ステーション高山 管理者の野崎加世子氏による『在宅支援の倫理』について、実例を用いながら、わかりやすく講義いただきました。
 午後からは、6~7人の多職種グループで事例検討を行いました。困難だと決めつけているのは支援者であり、相手の特性に応じて対応することで好転するなどという気づき・学びを得、一人ではできない、支援者間で連携し、協働することの大切さを学びました。
 グループワークを通して、看護師(病院、訪問看護ステーション)、助産師、保健師、介護士、相談支援専門員、保育士、行政、歯科衛生士など多くの職種の方と話し合う機会になりました。奈須先生の言葉をお借りしますが、『医療は黒子です 子どもたちが生き生きと生きていけるステージ(踏み台)をつくり  そのステージで援助職は専門性を最大限にいかし 家族と協働し 子どもたちが生き生きと人生を楽しめるよう  そして仲間として ともに地域の子育ての器をつくりましょう  援助職も生き生きと自分らしく 人生の主人公として 生きることを楽しみましょう』



平成30年11月25日(日) 東濃地区家族交流会

 飛翔の里 生活の家 飛翔座で東濃地区家族交流会を開催しました。参加家族は34家族、関係者含め109名の参加となりました。
 午前中は自己紹介をして親睦を深めました。午後からは音楽療法士の村松さんに音楽あそびをしてもらいました。和太鼓を叩いたり、ツリーチャイムを鳴らしました。また、夕焼け小焼けの音楽に合わせトーンチャイムの音を楽しみました。皆さんの音が鳴り響き一つの美しい音色となりました。パラシュートでは風や色を感じました。芸術の秋を感じ楽しい時間を過ごすことができましたね。
 トークタイムでは、座談会として8~9家族ずつの小グループで地域での悩みを話し合いました。悩みを聞き、お互いに自分の場合を話したり、今までの状態を聞いたりと和やかな雰囲気で話し合いをすることができました。
 ご家族、関係者の方々、ご協力・ご参加いただきありがとうございました。東濃地区5市以外にも、中濃、岐阜、西濃圏域の参加もあり交流が深められました。今回も良い会になりましたね。


平成30年10月7日(日) 西濃地区家族交流会

 大垣市川並地区センターで西濃地区家族交流会を開催しました。参加家族は14家族、関係者含め54名の参加となりました。
 午前中は自己紹介をして親睦を深めました。午後からは東海地区遷延性意識障害者と家族の会「ひまわり」岐阜代表の江﨑氏に「成年後見制度について」講義していただきました。ご自身の経験からもお話され、今から収支を知っておくと良いなど教えていただきました。
 トークタイムでは、ガチャガチャを使い交流しました。悩みを聞き、お互いに自分の場合を話したり、家族の好きなところを教えてもらったり、和やかな雰囲気で皆さんのお話を聞くことができました。
 ご家族、関係者の方々、ご協力・ご参加いただきありがとうございました。今回も良い会になりましたね。



重症心身障がい在宅支援センター みらい
〒500-8384
岐阜県岐阜市薮田南5-14-53
ふれあい福寿会館 1棟5階
TEL 058-275-3234
(窓口時間 9:00~17:00)